
AI導入補助金(デジタル化・AI導入補助金2026)の支援事業者に登録|ボイジャーのAIツール10製品が補助対象に
― AI-OCR・AIエージェント・AI生産管理を、補助金を活用して全国どこからでも導入 ―
こんにちは、株式会社ボイジャーです。
このたび当社は、「デジタル化・AI導入補助金2026」(通称:AI導入補助金、旧IT導入補助金)のIT導入支援事業者として登録されました。あわせて、当社が自社開発したAI搭載ITツール10製品が補助金の対象ツールとして、公式サイトの「ITツール・IT導入支援事業者検索」に掲載されています。
生成AIを活用した業務ツールの導入を検討中の企業さまは、補助金を利用して導入費用の負担を抑えられます。本コラムでは、AI導入補助金の概要と、補助対象となるボイジャーのAIツール、申請の流れをご紹介します。
▶ 公式サイトの掲載ページ:デジタル化・AI導入補助金 IT導入支援事業者詳細(株式会社ボイジャー)
AI導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)とは?
「デジタル化・AI導入補助金」は、2026年からこれまでの「IT導入補助金」の名称を変えて実施されている補助金です。中小企業・小規模事業者の生産性向上を目的に、AIを含むITツール(ソフトウェア・クラウドサービスなど)の導入費用の一部を国が補助します。
主なポイント
- ソフトウェア本体だけでなく、クラウド利用料や導入関連費用も補助の対象
- 補助率は最大4/5、補助額は通常枠で最大450万円(枠・類型によって異なります)
- 申請は、事務局に登録された「IT導入支援事業者」と連携して行うことが原則
登録された事業者・ツールでなければ申請できません
この補助金は、事務局の審査を受けて登録された事業者・ツールでなければ申請に使えません。どれだけ良いツールでも、登録がなければ補助金の対象にならない仕組みです。
ボイジャーは事業者・ツールともに登録済みのため、AIツールのご提供から補助金の申請サポート、導入後の運用まで一貫してお手伝いできます。
補助対象となるボイジャーのAIツール10製品
登録ツールはすべてクラウド対応で、そのうち8製品は生成AIを搭載しています。
最強AI-OCR ― 紙・FAXの書類入力をAIで自動化
注文書や請求書、各種帳票をAI-OCRで読み取り、データ化します。手入力の手間と転記ミスを減らし、基幹システムやRPAとの連携にも対応します。
| プラン | 掲載価格 | 特長 |
|---|---|---|
| 最強AI-OCR ライト | 47,760円 | 生成AI搭載/まずは小さく始めたい方に |
| 最強AI-OCR スタンダード | 119,760円 | 生成AI搭載/日常的な書類処理に |
| 最強AI-OCR 最強 | 479,760円 | 生成AI搭載/大量の書類処理に |
Nagi AI agent ― 業務に合わせた専用AIエージェント
問い合わせ対応、資料作成、情報整理など、日々の事務業務をAIエージェントが支援します。社内のルールやナレッジに合わせて活用できます。
| プラン | 掲載価格 | 特長 |
|---|---|---|
| Nagi AI agent スタンダード | 600,000円 | 生成AI搭載 |
| Nagi AI agent プラス | 1,200,000円 | 生成AI搭載/より幅広い業務に |
最強AI生産管理 ― 製造業向けAI生産管理シリーズ
生産計画から在庫・資材、人員、顧客対応まで、製造業の業務を領域ごとに導入できるシリーズです。
| 製品 | 掲載価格 | 対応する業務 |
|---|---|---|
| 最強AI生産管理 計画 | 3,450,000円 | 生産計画(生成AI搭載) |
| 最強AI生産管理 在庫・資材・外注 | 1,550,000円 | 在庫・資材・外注管理 |
| 最強AI生産管理 従業員・勤怠・力量 | 1,600,000円 | 人員・勤怠・スキル管理 |
| 最強AI生産管理 顧客対応 | 900,000円 | 受注・顧客対応(生成AI搭載) |
見積DASH ― 見積作成をスピードアップ
見積書の作成をAIで効率化し、担当者による品質のばらつきや作成時間を減らします。
| 製品 | 掲載価格 | 特長 |
|---|---|---|
| 見積DASH | 106,909円 | 生成AI搭載 |
※価格は公式サイトのツール検索に掲載されている価格です(2026年10月時点)。補助率・補助額は申請枠や導入内容によって異なります。
ボイジャーがAI導入に強い理由
1. 「システムをつくること」ではなく「業務を改善すること」が目的
ボイジャーは、現場の業務フローや運用を深く理解したうえで、最適な仕組みをご提案します。「AIを入れたいが、どこに使えばいいかわからない」という段階から、業務のどこにAIを組み込めば効果が出るかを一緒に整理します。
2. 生成AI搭載ツールを自社で開発
補助対象の10製品はすべて当社の自社開発です。Webシステム・業務システム・スマートフォンアプリの開発で培った技術力を生かし、パッケージだけでは届かない部分まで対応できます。
3. 業務プロセス全体をカバー
登録ツールは、「顧客対応・販売支援」「供給・在庫・物流」「総務・人事・給与・教育訓練・法務・情シス・統合業務」「業種固有プロセス」「汎用・自動化・分析ツール」の幅広いプロセスに対応。卸売業・小売業・専門・技術サービス業など、さまざまな業種でご利用いただけます。
4. フルリモート体制で全国対応
当社はフルリモートワークを採用しており、社員は日本全国にいます。ヒアリングから申請サポート、導入後の運用支援までオンラインで完結できるため、所在地を問わずご相談いただけます。
AI導入でこんな業務を効率化できます(活用例)
- 紙・FAXの注文書を手入力している → 最強AI-OCRで読み取り、入力作業を自動化
- 問い合わせ対応や定型業務に時間を取られている → Nagi AI agentが日々の事務を支援
- 生産計画や在庫・人員管理がExcelや紙で属人化している → 最強AI生産管理で一元化
- 見積作成に時間がかかり、担当者ごとに品質がばらつく → 見積DASHでスピードアップ
ご利用の流れ
- お問い合わせ・ヒアリング:現状の業務と課題をオンラインでお聞きします
- ツール選定・導入計画づくり:補助金の対象範囲と導入効果を整理します
- 交付申請:gBizIDプライムの取得など、必要な準備から申請までサポートします
- 交付決定・契約・導入:交付決定後にご契約いただき、導入・設定を進めます
- 実績報告・効果報告:導入後の報告手続きもサポートします
ご注意いただきたいこと
- 交付決定前に契約・発注・支払いをしたものは補助の対象外です。ご検討中の方は、契約前に必ずご相談ください。
- 公募のスケジュールや申請要件は、回ごとに変わる場合があります。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。
- 申請には事業計画の作成などが求められ、採択は審査によって決まります。
AI導入補助金に関するよくある質問
Q. AI導入補助金とIT導入補助金は違う制度ですか?
A. これまでの「IT導入補助金」が2026年から「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更されたものです。AIを含むITツールの導入を支援することが、より明確になりました。
Q. 生成AIを搭載したツールも補助の対象になりますか?
A. 事務局に登録されたITツールであれば対象になります。ボイジャーの登録ツール10製品のうち、8製品が生成AIを搭載しています。
Q. どのツールを選べばいいかわからなくても相談できますか?
A. はい。業務の課題をお聞きしたうえで、最適なツールとプランをご提案します。複数ツールを組み合わせた導入もご相談ください。
Q. 遠方でも対応してもらえますか?
A. 対応エリアは日本全国です。フルリモート体制のため、ヒアリングから導入後の支援までオンラインで完結できます。
Q. PCやタブレットも一緒に導入できますか?
A. 当社はPC・タブレットの販売にも対応しています。ハードウェアが補助対象となるかは申請枠によって異なるため、あわせてご相談ください。
AI導入・補助金活用のご相談はボイジャーへ
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」「自社の業務で補助金を使えるか知りたい」――そんな段階からでも大歓迎です。
ボイジャーは「企業の未来へ、確かな航路を。」をテーマに、全国の中小企業さまのAI導入を伴走支援します。補助金を上手に活用して、業務改善の第一歩を踏み出しましょう。
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