
JAPAN BUILD OSAKAに初出展
「見積DASH」を通じて、全国の企業との新たなつながり
株式会社ボイジャーは2026年8月26日(水)~28日(金)の間、「JAPAN BUILD OSAKA」に初めて出展しました。
今回の展示会では、建築・リフォーム業界向けのAI見積サービス「見積DASH」を中心に、ボイジャーが取り組むAI・DXサービスをご紹介しました。愛知県を飛び出して地方での展示会出展ということもあり、私たちにとっても大きな挑戦でした。
そして、会場で多くの企業の皆さまと直接お話しする中で、大阪だけでなく、宮城から地元・愛知、さらに島根まで、地域を越えた新たなつながりが生まれました。
今回は、その出展の様子と、そこで得られた出会いについてご紹介します。


初めての展示会出展。直接「声」を聞く機会に

JAPAN BUILD OSAKAには、建築・建設・不動産業界を中心に、さまざまな企業が集まりました。
ボイジャーにとって、今回が愛知県以外での初めての展示会出展。
普段はWebサイトやオンラインでサービスをご紹介することが多い中、今回は実際に企業の皆さまと顔を合わせ、事業内容や業務の課題について直接お話しすることができました。
特に印象的だったのは、企業によって抱えている課題がそれぞれ異なる一方で、
「もっと業務を効率化したい」
「見積作成に時間がかかっている」
「AIやDXを取り入れたいが、どこから始めればいいかわからない」
といった声が多く聞かれたことです。
こうしたリアルな声を直接聞けたことは、今回の出展における大きな収穫となりました。
建築・リフォーム業界の「見積」をAIでサポート

今回、ボイジャーが展示したのが、建築・リフォーム業界向けAI見積サービス 「見積DASH」 です。
見積業務は、経験や知識が必要となる一方で、作成に多くの時間を必要としたり、担当者によって作業方法が異なったりするなど、さまざまな課題があります。
「見積DASH」は、AIを活用することで、こうした見積業務の効率化をサポートするサービスです。会場では実際の画面をご覧いただきながら、サービスの仕組みや活用方法をご説明しました。
実際にサービスを見ていただくことで、
「こういうことがAIでできるんですね」
という反応をいただく場面も多く、AIをより身近な業務改善の手段として感じていただける機会になりました。
大阪から、全国へ。地域を越えた出会い

今回の出展で、私たちが特に大きな成果として感じているのが、地域を越えた企業の皆さまとつながることができたことです。
大阪で開催された展示会ですが、会場では宮城、愛知、島根など、さまざまな地域の企業の皆さまとお話しする機会がありました。
これまでもボイジャーでは、愛知県以外にも中小企業の皆さまを支援してきましたが、今回の展示会を通じて、
「ボイジャーのサービスを必要としている企業はより多く、地域を越えて存在している」
ということを改めて実感しました。一つひとつの出会いから、新しい相談やプロジェクトにつながっていく可能性があります。
今回いただいたご縁を、一過性の展示会で終わらせることなく、今後のサービス開発や企業支援につなげていきたいと考えています。
「ITが原因で、会社を止めない。」

ボイジャーが大切にしているのは、単にシステムを作ることではありません。
企業の現場にある「困った」を聞き、業務を理解し、その会社に本当に必要なIT・AIの形を一緒につくっていくこと。
今回の展示会でも、さまざまな企業の皆さまから直接お話を伺うことで、改めてその大切さを感じました。
AIだから何でも自動化する。
新しいシステムだから導入する。
そうではなく、
「その会社にとって、本当に必要なものは何か。」
そこから考えることが、私たちボイジャーのDX支援です。
これからもAI・DX・システム開発を通じて、中小企業の皆さまの業務改善と成長を支えていきます。
建築・リフォーム業界の見積業務を、もっとスムーズに。
見積作成に時間がかかっている。担当者によって見積内容にばらつきがある。見積業務をもっと効率化したい。
そんな課題を、AIの力でサポートするのが「見積DASH」です。
建築・リフォーム業界の見積業務を効率化したい方は、ぜひサービスをご覧ください。
次は、地元・愛知へ。
メッセナゴヤ2026に出展します
JAPAN BUILD OSAKAで生まれた新たな出会いを、次の挑戦へ。
ボイジャーは、2026年11月11日(水)〜13日(金)にポートメッセなごやで開催される「メッセナゴヤ2026」に、自社ブースを構えて出展します。
大阪では、全国の企業の皆さまと出会うことができました。
次は私たちの地元・愛知から、さらに多くの企業とのつながりをつくっていきます。
AI・DX・システム開発についてのご相談はもちろん、
「こんなこと、ITでできる?」
という段階でも構いません。ぜひ、メッセナゴヤ2026のボイジャーブースへお越しください。