2026.06.02

大学・専門学校

学生応対チャットボット導入。窓口のパンクを解消し、情報到達率を劇的に向上

  • 窓口対応件数を50%削減:Botによる回答完結率の向上で、事務局の負荷を大幅に軽減。
  • 重要告知の開封率がメールの3倍:LINE活用により、確実な情報到達を実現。
  • 学生の心理的不安を劇的に解消:24時間365日の即時回答体制で、いつでも安心できる環境に。

ご提案・解決した課題

  • #窓口混雑緩和
  • #情報到達率3倍
  • #学生エンゲージメント

お悩み

  • 履修登録や奨学金の定型質問が窓口に殺到し、電話も繋がらない状態が常態化。
  • 休講や緊急の連絡をメールで送っても、学生に読まれず情報が伝わらない。
  • 夜間や土日の学生の不安に対し、事務局が対応できず満足度が低下している。

導入結果

  • Botによる回答完結率が向上し、窓口対応件数を 50%削減。
  • LINE活用により、重要告知の開封率がメールの3倍に向上。
  • 24時間365日の即時回答体制により、学生の心理的不安を劇的に解消。

担当者の声

「学生にとって最も身近なLINEを基盤に、教育現場のデジタル化(DX)を一歩進めました」

お客様からの声

事務局の負荷を減らし、学生との新しい対話の形を築く

4月の「窓口パンク」が嘘のように。事務局にゆとりが生まれた

50%の定型質問をデジタルが引き受け、深い相談に時間を割ける。

毎年新学期は、証明書発行や手続きの質問で窓口に大行列ができていました。これをBotに任せた結果、待ち時間は激減。職員は、進路相談など「人間が対応すべき重要度の高い仕事」に力を注げています。

「メールを送っても読まれない」という積年の課題が解決した

LINE切り替えにより、情報の到達スピードが圧倒的に向上。

学生にとってメールは古い道具でした。LINEへの切り替えにより、通知を出して数分で大半の学生が確認する。この確実な情報共有が、学校運営を非常にスムーズにしました。

夜中の「明日どうすればいい?」をその場で解決できる安心感

志願者向け導入により、オープンキャンパスへの動員数も増加。

深夜に手続きの不安を覚える学生に対し、Botが即答することでストレスを大幅に軽減できました。志願者向けにも導入したところ、動員数が以前より明らかに伸びています。

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