ご提案・解決した課題
お悩み
- 履修登録や奨学金の定型質問が窓口に殺到し、電話も繋がらない状態が常態化。
- 休講や緊急の連絡をメールで送っても、学生に読まれず情報が伝わらない。
- 夜間や土日の学生の不安に対し、事務局が対応できず満足度が低下している。
導入結果
- Botによる回答完結率が向上し、窓口対応件数を 50%削減。
- LINE活用により、重要告知の開封率がメールの3倍に向上。
- 24時間365日の即時回答体制により、学生の心理的不安を劇的に解消。
担当者の声
「学生にとって最も身近なLINEを基盤に、教育現場のデジタル化(DX)を一歩進めました」
お客様からの声
事務局の負荷を減らし、学生との新しい対話の形を築く
4月の「窓口パンク」が嘘のように。事務局にゆとりが生まれた
50%の定型質問をデジタルが引き受け、深い相談に時間を割ける。
毎年新学期は、証明書発行や手続きの質問で窓口に大行列ができていました。これをBotに任せた結果、待ち時間は激減。職員は、進路相談など「人間が対応すべき重要度の高い仕事」に力を注げています。
「メールを送っても読まれない」という積年の課題が解決した
LINE切り替えにより、情報の到達スピードが圧倒的に向上。
学生にとってメールは古い道具でした。LINEへの切り替えにより、通知を出して数分で大半の学生が確認する。この確実な情報共有が、学校運営を非常にスムーズにしました。
夜中の「明日どうすればいい?」をその場で解決できる安心感
志願者向け導入により、オープンキャンパスへの動員数も増加。
深夜に手続きの不安を覚える学生に対し、Botが即答することでストレスを大幅に軽減できました。志願者向けにも導入したところ、動員数が以前より明らかに伸びています。